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このページでは、ミセルバご契約企業の管理者の方向けに、ミセルバにおけるご契約プランごとの機能制限についてご案内しています。 契約プラン別の提供機能・上限値、カウント基準、運用時の注意点をまとめています。

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合わせてご覧ください↓

管理画面における各種権限について

公開設定機能について

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目次

1. プラン比較表


項目 ミニマム ライト ベーシック ビジネス エンタープライズ
想定利用規模 個別導入・試行 小規模〜部門 中規模組織 全社・大規模 全社・大規模
アクティブスペース数(上限)※1 1 3 10 20 ASK
アクティブユーザー数(上限)※1 2 5 15 30 ASK
限定公開機能 ※2 ×
アクティブビューワー数
(上限/1スペースあたり) - 10 30 50 ASK
チケット 60枚/年 120枚/年 180枚/年 240枚/年 ASK

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※1:本システムにおける**「アクティブスペース」および「アクティブユーザー」**は、ミセルバ独自の定義によるものです。Matterportにおける同名の概念とは定義および対象が異なりますので、ご注意ください。

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※2:限定公開機能についてはこちらをご覧ください:公開設定機能について

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2. 上限カウント基準


カテゴリー 定義
アクティブスペース 公開ステータスが公開、限定公開、非公開のいずれかに設定されているスペースが対象で、アーカイブ・削除されたスペースはカウント対象外。
スペースのアーカイブ・削除は、当該スペースの管理権限を有しているユーザーが スペース管理画面 → その他の操作 から実行可能です。
アクティブユーザー ユーザーステータスがアクティブのユーザーアカウントが対象。
ステータスの切り替えはユーザー管理権限を有しているユーザーが ユーザー管理画面 から実行可能です。
アクティブビューワー ステータスがアクティブのビューワーアカウントが対象。
ビューワーのアーカイブは、当該ビューワーに対して事前に設定した失効日の到来によって行われる他、スペース編集画面 からの手動操作によっても実行可能です。

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上限に達した場合は、新規スペースの登録や新規ユーザーの作成が制限されます。 制限を解除するためには、既存のスペース・ユーザー・ビューワーをアーカイブするか、上位プランへの契約切り替え(次項参照)をご検討ください。

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3. 運用シナリオ


3.1 スペースをアーカイブして枠を空ける

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この操作には、アーカイブ対象スペースの管理権限が必要です。

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①スペース管理ページを開く
→②アーカイブしたいスペースの「その他の操作」ボタンをクリック
→③スペースのアーカイブをクリック

①スペース管理ページを開く →②アーカイブしたいスペースの「その他の操作」ボタンをクリック →③スペースのアーカイブをクリック

①表示される確認ウィンドウから「はい」をクリック
→②アーカイブが完了します。メニューバー下部の利用状況>アクティブスペース数の表記が変更されていることをご確認ください。

①表示される確認ウィンドウから「はい」をクリック →②アーカイブが完了します。メニューバー下部の利用状況>アクティブスペース数の表記が変更されていることをご確認ください。

3.2 ユーザーをアーカイブして枠を空ける

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この操作には、ユーザー管理権限が必要です。

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